私たちは、発電設備の現地に設置されるエッジデバイスの開発を行っています。
この端末は、現地設備とクラウドシステムをつなぐ役割を担い、発電データの収集・監視・制御を行う、現場の中核となるシステムです。
単なるデータ取得にとどまらず、安定稼働・障害検知・遠隔制御を支える重要なエッジシステムとして設計・開発しています。
発電所などの現地に設置される、以下のようなエッジ端末を開発します。
屋外環境で24時間365日稼働することを前提としたシステムです。
※上記はあくまで現状の一例であり、技術を固定するものではありません。
現在は Python X Linux ベースの構成を中心に開発していますが、使用技術を固定する方針はありません。
目的や現場条件に応じて、最適な技術を選定していきます。
「別の言語・デバイス構成のほうが適しているのでは?」といった設計提案・改善提案を歓迎しています。
既存システムを理解したうえで、
といった技術的な判断・改善提案を行えます。
「決まった技術を使う」のではなく、現場で安定稼働することを最優先に考える開発です。
机上の理論だけでは成り立たないからこそ、
といった、実践的なエンジニアリング力を磨くことができます。
既存構成の経験有無よりも、
といった考え方・設計思想を重視しています。
Pythonや特定デバイスの経験がなくても、別技術で同等以上のシステムを構想・設計できる方は大歓迎です。
現場で実際に使われ、止まってはいけないシステムを、どう作るか、どう進化させるか。
その答えを、一緒に考え、形にしていきたいと考えています。
「まずは話を聞いてみたい」そんな方も、お気軽にご連絡ください。
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「まずは話を聞いてみたい」という方も歓迎です。